昨年(2017.11月)から早4か月。先日二度目の台湾へ行ってまいりました。

 

台北2階建観光バスをご存知でしょうか? 2017年1月18日に台北市に登場したばかりの新サービス。台北市内の観光名所をこの観光バスで効率よく回わることができるんです。

hauはいつも地下鉄(MRT)ばかり乗っていて台北市内の全体的な地図があまり頭に入っていなかったのと、デパートが開くまで時間が余ってしまったこともあり、乗ってみることにしました。

どんなコースがあるの?

コースはブルーライン(藍線)とレッドライン(紅線)の2つがあります。

三晉整合營銷会社サイトから引用

<ブルーライン>

起点の台北駅から台北の原宿と呼ばれる若者の街西門町、そこから北へ向かい、士林夜市、終点の故宮博物院まで行ったら、そこで折り返し再び同じ道を通り「台北」駅に向かう路線です。

台北駅→MRT西門駅→信義林森路口→台北アンバサダーホテル→大同会社→台北市立美術館→MRT剣潭駅→士林官邸→故宮博物院→士林官邸→剣潭駅→台北市立美術館→大同会社→台北アンバサダ-ホテル→台北駅
運行時間:9:00~16:40
運行間隔:40分

<レッドライン>

起点の台北駅から西門町を通り、東方面の永康街、台北のシンボル「台北101」のある市政府地区、頂好地区、華山文創園区と言ったショッピングエリアを経由し、また台北駅に戻ってくる路線です。

コース:台北駅→MRT西門駅→信義林森路口→信義永康街口→MRT大安森林公園駅→信義通化街口→松廉松智路口→松寿路口→MRT市政府駅→MRT国父紀念館駅→MRT忠孝敦化駅→頂好市場→MRT忠孝復興駅→審計部→台北駅
運行時間:9:10~22:00
運行間隔:昼(9:10~16:30)40分/夜(16:30-22:00)30分

*郊外まで行くブルーラインは昼間のみの運行ですが、レッドラインは昼間と夜の運行です。

三晉整合營銷会社サイトから引用

事前予約は必要?

hauは当日乗り場に行きバスの中で購入しましたが、予約がないと乗れないくらい混んでいる場合もありますので、前もって予定がたっている場合は、事前に予約することをオススメします。

チケットの種類と購入先は?

(1)チケットは、全部で5種類ありました。(2018.3当時)

1. 4時間チケット(hauが購入したのはこれです。)

18:00までの4時間以内2コース乗り放題 300元

2. 日中チケット

レッドラインは18:00まで、ブルーラインは運行時間内乗り放題 500元

3. 夜間チケット

レッドラインのみ 18:00~22:00の間乗り放題 400元

4. 1日チケット

当日運行時間内2コース乗り放題 700元

5. 2日チケット

2日間運行時間内2コース乗り放題 1200元

(2)チケットの購入方法には何通りかあります。
・HP https://www.taipeisightseeing.com.tw/jp

・アプリ
・2階建て観光バス車内

なお支払い方法は、クレジットカード、現金、悠遊カード等に対応しています。

乗り場は?

オープントップバスの起点・終点は「台北」駅前となります。

出発時はMRT台北駅のM4番出口の前にある停留所です。出口を出るとすぐバス停がありました。hauは出発3分前に到着したのでそのままバス車内に促され、着席後にチケットを車内で購入しました。

バス車内から見たMRTの出口です。

ちなみに終点は、MRT台北駅のM3番出口になります。

それでは台北観光の始まりです。

今回hauはレッドラインに乗って見ました。

真っ赤な2階建バス

バスに乗ると、可愛い赤い袋に入ったイヤフォンを渡されました。

このイヤフォンを右側にある音声ガイドの機械に差し込み、日本語を選択すると、日本語の観光案内が流れて来ます。

hauが乗ったこの回のバス。なんと乗客は最初から最後までまさかのhau一人。通常車内アナウンスは英語もしくは中国語のところを、特別に日本語で流してくれたため、このイヤフォンの出番はありませんでした。(笑)

(ちなみにこの次の回のバスは、一見乗客100人くらいいた様に感じるほどのすごい行列でした。まさにラッキーとしか言いようがありません。)

2階部分は、オープンルーフと屋根付きの部分の2箇所に別れています。指定席ではないので好きな場所に座れます。

ちなみに椅子はプラスチック製で、硬くて長く座っていると痛くなりそうです。

最初は屋根付きエリアに座っていたのですが、お天気も良いし、暖かかったので、屋根なしエリアに移動。すると「台北101」がよく見えました。

レッドラインの1番の売りは、やはりこの「台北101」が遠くからも、至近距離からでも見れることではないでしょうか?

目の前にそびえる台北101

こんなに至近距離で見れるんですよ!思わず鳥肌が立ちました。

実は、あとでカメラを見てみると、観光名所はこの台北101しか撮影していませんでした。

というのも、名所と名所の間が比較的近く、車内アナウンスの前の名所の説明が終わらないうちに次の名所が現れて、聞くのと見るのに一生懸命になり写真を取る暇がなかったから。

その代わり、大まかな地理がわかりその後の活動にかなり役にたったと思います。

 

 

いかがでしたか?台北の新サービス2階建観光バス「Hop on Hop Off」。地下鉄もいいけど、のんびりと町並みを眺めながらの市内観光。台湾初心者だけでなく、リピーターの方にも、とても気持ちよくてオススメですよ!

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