2018ミシュラン・バンコク ビブグルマンに選出!インテリアが素敵な「ERR Urban Rustic thai(เออ)」

今回(2017年7月)にバンコクへ行った際、とても素敵なお店を見つけました♬

2015年6月にオープンしたレストラン「ERR(เออ)」。 周囲は古い建物が多く、丁度ワットポーの真裏に位置する最近注目のエリアの中にあります。

こちらのお店は、バンコク中心エリアで有名なレストラン”Bo. lan”のオーナーご夫妻が作った、カジュアルなタイ料理店です。

場所は?

ツーリストボート Pakkhlong Taladd Pier(Yodpimam pier)に着いたら、Mango Treeのレストランの目指してショッピングセンターの中を左に歩いて行きます。

数十メートル歩くと外に出る出入口が右手に見えますのでその出入口を出ます。

左手にスターバックスが見えますので、そこを目指して歩いて行きます。

観光客でいっぱいのショッピングセンターの真裏がこんな感じで少しびっくり。

右の角にこのようなガーリックの問屋さんがありますので、そのまま道なりに進んで行きます。

美味しそうなガーリックが山積み。このまま持って帰りたくなります。

大通りに出ます。どこに行っていいかわからなくなりますが、大丈夫。一番手前左にある道を行きます。この通りの名前が、マハラート通りです。

一番左に見える建物のさらに左に道があります。

はい、こちらでございます。この道をそのまま進みます。

この建物と建物の間にある道を進みます。

途中道の反対側に、「サイアム博物館」があります。こちらの博物館は、タイの昔の生活などを体験しながら紹介する興味深い内容の博物館で観光客にもとても人気です。しかし今回は、特別な催事をやっていて通常の展示物が見れない状態でした。 5分くらい歩くと、目の前にお店の道しるべの看板が出て来ます。

右の真ん中に出ています。
手前の角はATMです。

この道を左に入って行くと、左手にレストランが見えて来ます。

こちらです!
ちょっとレトロな感じで素敵です。

お店の中がおしゃれなんです!! なんなんでしょう、最近バンコクはこのようなレトロと現代風のコラボのようなお店が流行りなのでしょうか?

壁画がかっこいいです。

わざと寂れた感じにしているのだけど、計算し尽くされた絶妙なおしゃれ感。昔のタイを出しつつも今っぽい。hauはこういうの大好きです。

こちらはバーカウンター。

そんなに広くはないのですが、なんかゆったりしていて、初めて行ったのにリラックスできる雰囲気です。 お料理が美味しすぎる!!!

こちらが、メニューです。ちゃんと英語が併記され、写真も出ているので観光客でも安心して注文できます。

テーブルにセットされているお皿も昔ながらの絵のついたもので、ノスタルジック。

写真も出ているので安心です。

お料理は?

それではさっそくお味のチェック。私が行ったのはちょうどお昼ご飯の少し後でしたので、あまり食べることができないので少なめに注文してみました。

まず、飲み物です。 「レモングラスティー」

レモングラスティー

辛いものを注文しようと思ったので、ここはビールにせず敢えて普通にレモングラスティーにしました。

次は、お料理です。

まず前菜というか、おつまみにと「サイウア」を注文。お店の方にかなり辛いけど大丈夫か?と聞かれました。

でもhauは「頑張ります!」とわけわからない返答をして笑われましたが、真面目に「辛い!」結局1/4程度でしたが残してしまいました。


お次は、もち米とスープ「トムセープ(ต้มแฃบ)」

ゲーンともち米。

このスープは、熱々で出て来ました。とても感動したし、本当に唸るほど美味しかったです。

このスープ、通常何も言わなければ、かなり辛いのですが、hauは、やや辛めでと依頼しましたので、ちゃんと食べきることができました。ハーブと唐辛子が効いたとてもスッキリした味のスープです。

もち米は、辛さを和らげるために注文しておきました(笑)こちらの量もちょうどいい一人用のボリュームです。

こちらのお店のお料理の大きさは、小どんぶりサイズで、完全に一人用。一人で行く人にはとても助かる大きさです。

また、何人かで行けば、たくさん頼んで色々試すことができるのでこれまたお得感満載ですね。

 

化粧室もきれいで、おしゃれです。

こちらのレストランの化粧室に、タイの有名スパブランド「Panpuri」のハンドソープとハンドクリームがさりげなく置いてありました。

こういう些細なところの気遣いが間違いなく女子の心をキャッチしますね〜。

手前のテーブルの奥に化粧室があります。

 

いかがでしたか?日本にあったら絶対女子会で使いたい雰囲気のお店だと思いませんか?日本にあるタイ料理店もこんな感じのお店が増えるといいな。

 

 

まとめ

■住 所 : 394/35 Maharaja Rd, Tatien, Phra Borom Maha ratchawang, Phra Nakorn, Bangkok 10200

■電 話 :02 224 6521 / 02 622 2291-2

■営業時間:11:00 – 夜中 (月曜日休み)

■H P : http://www.errbkk.com/ (ホームページには簡単なメニューが掲載されています。)

■言 語:タイ語・英語

■トイレ:きれい

■facebook : ERR Urban Rustic Thai @ERRBANGKOK

Olympus Air にFisheyeレンズをつけて撮って見ました。

 

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3 Replies to “2018ミシュラン・バンコク ビブグルマンに選出! インテリアが素敵なタイ料理レストラン”ERR Urban Rustic Thai”

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