2017/04/10に発売になったばかりのチロルチョコ<揚げバナナ>」を大人買いしました。

 

毎朝立ち寄るコンビニで、ふとレジ横に目をやると、「揚げバナナ<กล้วยทอด>」の文字が!今まで見たことも、想像したこともないチロルチョコとタイ語の組み合わせに、つい嬉しくて朝っぱらから大人買いをしてしまいました。

「揚げバナナ」は、タイではとってもポピュラーなおやつです。街中いたるところで屋台で販売されております。人気店になると1日の売り上げがすごいことに。行列のできるお店もある程なんです。

使われるバナナはタイでは良く見る短い長さのモンキーバナナ。熟成したものだと、溶けてしまうので、やや青めのものを使用します。しかし、今度は青すぎると、バナナの甘味が無くなり美味しくない。そんな微妙な違いで味も、出来上がりも変わってきてしまう位、実は作り方がむづかしいお菓子なのです。
バナナの衣は、米粉だったり小麦粉だったり。そしてココナツや白ごまも加わり、焦げないように綺麗な狐色になるまで揚げていきます。

そんなポピュラーなお菓子がチロルチョコで再現されるなんて!これは試さないではいられません。

外装がかわいいです!

包みが2種類あります。一つは淡い黄色。もう一つは薄いモスグリーン。タイの雰囲気が出ていて、とてもかわいいです。

味は?食感は?

チロルチョコ株式会社のプレスリリースによると、

食感の違うドライバナナとフライバナナチップを使って、バナナ感を際立たせました。

とありましたが、正直こんなに小さなチロルでそこまで絶妙な感覚がわかるのか?と疑問でした。半信半疑で一口食べた途端に、「すごいわかる!」と思わずうなづいてしまいました。この小さな粒の中にしっかりと「ドライバナナ」と「フライバナナチップ」が入っており、しかも共に量もたくさん!この感覚への「こだわり」に脱帽です。チロルチョコさん、疑ってごめんなさい。

また味の方は、これまたしっかりと「バナナ」を主張しており、透明のセロファンを少し開けた瞬間からもう「バナナ」の香りを感じます。絶対に「バナナ好き」の期待を裏切らないと思います。ただ残念ながらシナモンの風味は少しだけしか感じませんでした。

ちなみに、黄色とモスグリーンとで味が違うと言うことはありません。

この小さな粒の中に、ぎっしりと「ドライバナナ」と「フライバナナチップ」が入っています。

チロルチョコ<揚げバナナ>について

2017/4/3 プレスリリースより引用させていただきました。

チロルチョコ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長・松尾利彦)では、東南アジアのスイーツを再現した「チロルチョコ〈揚げバナナ〉」を発売いたします。チロルチョコ株式会社(所在地:東京都千代田区 代表取締役社長:松尾利彦)では、新商品を発売いたします。

■商品名
「チロルチョコ〈揚げバナナ〉」

■商品概要
東南アジアのスイーツ“揚げバナナ”を再現。シナモンとココナッツがほんのり効いたアジア感たっぷりのチロルチョコ。食感の違うドライバナナとフライバナナチップを使って、バナナ感を際立たせました。

■規格
1個

■発売日
2017年4月10日

■価格
30円(税抜き参考価格)

■お問い合わせ
チロルチョコ㈱ お客様相談室 ☎0570-064530
【チロルチョコ株式会社とは】
1903年に福岡県田川市で創業した松尾製菓から、商品企画・販売部門を分離して、2004年に東京で設立された会社です。

もし第二弾が発売されるとしたら、何味がいいかな〜と思って探していたら、こんなのも発売されているのね。

台湾スイーツも発売中のようです。

いかがでしたか?お店で見つけたらぜひ1粒お試しあれ!一瞬だけタイを感じることができるかも?????

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