今回は、スワンナプーム国際空港からチェンカーンのホテルまで旅をご紹介します。

 

hauが予定を立てる上で、日本からドンムアン国内線への乗り継ぎ時間が一番不安でした。これから予定されている方または計画中の方のために、参考になればなと思います。

日本からチェンカーンまでのスケジュール

早く出てこ〜い。

当初は一回バンコクに入ってから、翌日ないし別の日にバンコクから出発しようと思っていました。元々荷物は大きくないのですが、それでもやはり身軽な方が便利かなと思ったので。

しかし、ANAのスケジュールとチェンカーン行きのスケジュールをよーく見比べてみると、日本から直接行った方が時間を有効利用できることに気が付き、直接行く計画にしました。

そして今回、次のようなスケジュールとなりました。(実際の時間です。)

0:35発  羽田国際空港 全日空 NH849

4:05着 スワンナプーム国際空港(4:35到着予定)

5:00発 スワンナプーム国際空港からドンムアン空港(定刻)

6:00着 ドンムアン空港国内線ターミナル

7:00      ドンムアン空港 エアアジア便チェックインカウンターオープン

10:30発 ドンムアン空港 エアアジア FD3542(定刻)

11:35着 ルーイ空港

12:00発 ルーイ空港からチェンカーン(定刻)

13:00着 チェンカーン ホテル

上のスケジュールを見ていただくとわかるのですが、全て完璧なまでにスムーズな移動となっています。一つたりとも「遅延」がなく、あまりにスムーズに行きすぎて、逆にドンムアン空港での待ち時間が増えてしまいましたが、それは考えてみれば良かったと思うことにします。

スワンナプーム国際空港

到着からバスに乗るまで、約2時間かかると計算していましたが、実際は55分で済みました。飛行機最後列に座っていてのこのスピードは、かなりラッキーだったと思います。ここでは、入国審査・バックの受取・両替まで行いました。

 

スワンナプーム国際空港からドンムアン空港

この経路が一番不安材料でした。丁度平日の通勤・通学ラッシュの始まる朝6:00頃にバンコク市内を走ることになるからです。ここも約2時間で時間を見ていましたが、実際は1時間弱で済みました。

移動方法ですが、当日有効の航空券を持っている人に限り、無料シャトルバスを利用することができます。早朝・夜間は5:00から30分に1本、日中は12分に1本運行しています。

到着ロビーの3番出口を出たすぐのところに、受付がありますので、そこでドンムアンから乗る航空チケットの予約票等書類を見せます。

ここで書類を見せます。手の甲に押されたスタンプを左奥の運転手さんに見せます。

すると、手の甲にチェック済みのスタンプを押されます。バスに乗る際のチケットがわりになります。

「SV」と押されています。スワンナプームの頭文字ですかね?

バスに乗ると、運転手さんがスーツケースをラックに入れてくれますので、好きなところに座って出発するのを待ちます。乗客は、旅行客というより空港で働いている人が移動のために乗っているという感じの人が多かったです。

乗客の数の割に、スーツケースが少なかったです。

 

ドンムアン空港国内線ターミナル

ドンムアン空港国際線ターミナルにバスは到着しますので、自分でターミナル内を移動します。国内線ターミナルとは2Fで繋がっていますので、エスカレーターで2Fに上がり通路を通って無事国内線ターミナルに到着。

6:10に機内預けバックの受付をしてもらおうとカウンターに行きましたが、なんと早すぎて7:00まで待つようにと言われてしまいました。

エアアジア便チェックインカウンターは、出発の3:30前オープンのようです。

チェックインカウンターに荷物を預けられるまで待ちます。

50分ほどあったので、カウンターのすぐ横にあったAISでSIMを買ったりして時間を潰すことにしました。

設定も全てやってくれます。

 

ドンムアン空港 エアアジア FD3542

やっと荷物を預けることができたので、中に入ります。

初めてタイ旅行に来たのが22年前。まだドンムアン空港しか無い時で、タイ語もわからずドキドキしていたのを今でも覚えています。きっとその頃とだいぶ変わったのでしょうが、全く記憶にありません。(苦笑)

今では、タイ語も読めるようになりました。(笑)

出発までまだ3時間もあるので、あちこち探検と思ったのですがあっという間に探検終了。規模が小さいので思いのほかあっけなく見終わってしまいました。

搭乗時間まで、飛行機の見えるカフェで時間を過ごします。空港内の冷房がきつかったので、ホットチョコレートを頼みました。

ホットチョコレート

搭乗時間が近づき、ゲートに向かいます。人がいっぱいいる割には、ルーイ行きの搭乗者は少なかったです。

搭乗口75番

ホットシートの人から優先的に案内され、バスに乗ります。hauはホットシートだったのですが、バスでは座れるのはいいのですが、降りるのは最後になるし、搭乗口では暑い中待たされるし、この優先案内はなんだか微妙だなと思いました。(笑)

結局こんな状態になるので、暑い。

初めてのエアアジア。飛行機の丁度真ん中に2列ある非常口席のホットシートを予約しました。前方のホットシートは満員。一般席も満員。しかしなぜかこの2列だけhau以外に座る人はいませんでした。

こんなにガラガラ。

通路側を予約していました。

座席のピッチはゆとりがあり、例え1時間でも快適に過ごせました。

背の高いhauでもこんなにゆとりがありました。

通路側を予約していたのですが、誰もこなかったのでCAさんにお願いして、席を窓側に移動をさせてもらいました。

いざ出発!

時間がタイトになった際には食べ損ねてしまうと思ったので、万が一のために機内食を事前予約していました。朝早い便だからか、ほとんどの人がご飯を注文していました。

hauは、せっかくなのでタイらしくグリーンカレーにしてみました。

お水も無料で付いてきます。

タイグリーンカレー(チキン)

この時点で既に良い香りがします。
結構辛くて美味しかったです。

ゆっくり食べている暇が無いほど、あっという間に着陸態勢に入ります。

山ばっかり。

 

ルーイ空港

約1時間ほどで、すごーく小さなルーイ空港に到着しました。

とてもかわいいルーイ空港

ドンムアン空港でチェックインした際、グランドスタッフから「必ずバックの受取を忘れないように!」と言われました。

正直「そんなの当たり前でしょ。」と思って、その後何も気にしていなかったのですが、このターンテーブルを見た瞬間、確かにこれピックアップ忘れる人いるかもって思いました。

あまりに小さくて普通に通り過ぎてしまいそうになります。

ここでスーツケースが出てくるのを待ちます。黒いひらひらの向こうで空港職員の方が、一生懸命スーツケースを置いているのが見えました。(笑)

バック待ち、5分。

 

ルーイ空港からチェンカーン

空港を出るところにエアアジアの「のぼり」が立っています。シティートランスファーと書いてあり、そのすぐ正面にはタクシー等の手配用カウンターがあります。

エアアジア、ノックエアーでスルーのチケットを購入している人はここでチケットを見せると、カウンターでは搭乗者名簿をチェックし、ホテル名を聞いてきます。

チェンカーン では各ホテルまで送迎してくれますので、ここでホテル名を言っておきます。手続きが完了すると、バンに案内されますので、出発までここで待ちます。

空港にもこれと同じのぼりが出ています。

チェンカーン ホテル

ルーイ空港を出発して約1時間チェンカーンに到着です。

綺麗でかわいいホテル「With A View Hotel」

 

いかがでしたか? 少しでも参考になれば嬉しいです。

今回は、日本出発からホテルまでの行程をご紹介しました。次回は、ホテル、托鉢等ご紹介しますね!お楽しみに。

 

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