バンコクの古民家カフェ「ジンジャーブレッドハウス(บ้านขนมปังขิง เสาชิงช้า)」に行って来ました。

タイ人の間ですごく人気があり、インスタスポットとなっているカフェ「ジンジャーブレッドハウス(บ้านขนมปังขิง เสาชิงช้า)」に行ってきました。

開店時間早々に到着したにも関わらず、すでに席は半分以上埋まり、場所を問い合わせる電話もどんどん掛かって来ている状態。

何故そんなに?とお思いでしょうが、いざ店内に入った途端、その理由に納得しました。

場所は?

民主記念塔(アヌサワリー プラチャーティパタイ)と大ブランコの間にあります。
バンコク中心部からは、タクシーまたはバスで行くことになります。

観光客にとって、少し不便な場所になるせいか、タイ人以外の外国人はhau以外誰もいませんでした。

どんなカフェなの?

こちらのカフェは、ラーマ4世の時代、つまり100年以上も前に建てられた木造の家屋をカフェ仕様にリノベーションし、カフェ兼博物館として運営されています。

ここで提供されるお菓子は、タイの伝統的なお菓子なので、この古風な家で、昔ながらの伝統的なお菓子を食すことに、現代のタイの人の心をぎゅっと掴んだのでしょうか?

また、いたるところに当時この家に住んでいた家族の写真や、当時の家の様子の写真、そして調度品の数々が丁寧に飾られ、とても落ち着いた気分になりました。
バンコクという大都市の中にいるとは思えないほど、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

アンティーク好きにはたまらない!?

 

早速店内をご紹介します。

まずカフェの外観です。この周辺はバンコク中心部とは違い、古い街並みが今も残るエリアです。

更に路地を一歩入るとすぐに現れるこのカフェは、かつては立派なお屋敷だったと容易に想像がつくほどに、ため息が出るような素敵な佇まい。

カフェの入り口
この旗が目印になります。

更に門をくぐると、狭いながらも小さな庭があります。

木造の立派なお屋敷です。
2階から見たお庭の様子

涼しい日は、このお庭で過ごしたら気持ちよさそう。そして注文は、まずこの門をくぐった先にある入り口を入ったレジでお会計を済ませます。

この奥の入り口にレジがあります。
メニューの一部

お会計を済ませると、テーブルの番号を記載したレシートをくれますので、そのテーブルを探します。hauの席は2階でしたので、この階段をお上がって行きました。

照明も雰囲気があって素敵

ちなみに、テーブルはエアコンのある部屋とない部屋、1階または2階と色々あります。人数や混み具合によってスタッフが振り分けて行きます。

大人数用のテーブル席

hauのテーブルを探している途中にあった、大人数用のテーブルです。やや個室っぽくなっています。

こちらは、3〜4人用の席
こちらは予備室?(笑)

そして至る所に、アンティークの調度品が飾られています。

どれも綺麗に磨かれています。

2階の席からの見晴らしはとても素晴らしく、そして日陰のせいかエアコンが無くても暑く感じませんでした。

門から見える1階、2階の席です。

この上の写真の2階の席から見下ろすと、下の写真のような景色が広がります。

鳥のさえずりが、心地よく聞こえて来ます。

注文したお菓子

今回hauは頑張って2種類注文してみました。

まず、今流行りのアンチャン(バタフライピー)を使ったお菓子とココナッツアイスのセット(120THB)。

ココナッツアイスとアンチャンで着色されたお菓子。

この青色のお菓子は、見た目が可愛くて一目惚れで注文したものです。味も上部は甘いのに、中はしょっぱくて、ココナッツアイスと一緒に食べると、丁度良い味になります。

男性でも、女性でも絶対に気に入りそうな、くせのないお味なので、タイ菓子初心者でも大丈夫!

中はしょっぱい味のココナッツクリームがゼリーになっています。

そしてもう1種類は、ブアローイとココナッツアイスのセット(120THB)。

ちなみにブアローイとは、温かいココナッツクリームの中にカラフルなお団子をローイ(浮かべる)したデザートのこと。

本来は温かいデザートなのですが、このカフェでは、ココナッツアイスと合体させたものに創作されています。

程よく甘くて上品な味。

縦長の香水の瓶のような入れ物に入ったココナッツクリームは、好みに応じて加えて行きます。

ココナッツが苦手な人は、このお菓子はちょっと向かないかなと思えるほど、ふんだんにココナッツを使っていますので、これは断然タイのお菓子が好きな女性向きだと思います。

一人で頼みすぎの巻

そう言えば、ラズベリーのソーダ(95THB)も頼んでいたのですが、写真を撮り忘れてしまいました。とりあえず容器だけ。(苦笑)

容器にもお屋敷の絵が描かれています。持って帰りたかった。

まとめ

まだ日本のガイドブックには出ていない隠れ家的カフェ、いかがでしたか?場所はちょっと不便ですが、タイのお菓子に興味がある方にはぜひ行っていただきたいおすすめスポットです!

英語はなんとか通じますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

▪️住所 : 47 Dinso Rd, Khwaeng Sao Chingcha, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200 タイ

facebookより引用

▪️電話 : 097−229−7021

▪️営業時間 :11:00〜20:00 (月曜定休日)

▪️トイレ: 洋式(きれい)

▪️言語 : タイ語・英語(スタッフによって)

▪️facebook : https://www.facebook.com/house2456/

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