タイ ドラックストアで売っている制汗剤「NIVEA(ニベア)nvisible for black and white」が良すぎてリピ買い中です。

 

毎年タイに行った際、必ず購入する物の中で、これは絶対はずせないものの一つに「NIVEA(ニベア)ロールオンタイプ制汗剤」があります。

「いやー、そんなの日本で販売されている制汗剤と変わらないでしょう?」と思われがちですが、いえいえあながちそうでもないんですよ。

早速どこがいいのか、ご紹介していきたいと思います!

お気に入りポイント

1️⃣ 黒い服を着ていても、袖口を始め、制汗剤を塗ったところが白く汚れない。

→ hauは夏でもモノトーンの服を良く着ます。その時にシートタイプの汗拭きを使用して、服が真っ白になってびっくりしたことが何回もあります。(←学習しない人 笑)

しかしこれは、黒い服および白い服用を着用したときに使用しても、服につかないのを売りにしているだけあって、実際服を着たまま使用しても全く気になりませんでした。

黒の服には白い跡を残さず、明るい色の服には黄色の染色が付くのを防いでくれます。

2️⃣ 安い。

→ 50ml入りで86バーツ(約280円)です。ひと夏毎日使用しても使い切れませんので、かなりコスパが良いと思います。

3️⃣ 脇にこれを塗ると、1日中脇汗をかくことが殆ど無い。

→48時間持続とうたっているだけあって、朝これを塗って外出しても、途中で付け直しする必要もなく、夜帰宅したときも脇を触ってみると、サラサラしたまま。汗腺が塞がれてしまって、逆に大丈夫かな?と思うほどです。もちろん汗もかきませんでした。(hau個人の感想です。)

4️⃣ 香りが爽やかで、しかもシャワーで落とすまで長く続く。

→朝これを塗って外出し、夜帰宅したとき香りは、かすかながら残っています。

5️⃣ 一年中色々な種類の物が売られている。

→ タイは一年中暑いため当然といえば当然ですが、日本から旅行に行った際、日本の季節を問わず必ず入手できるので安心です。

また、このニベアのロールオンタイプだけでもかなりの種類、例えば、男性用、ホワイトニング、クール 等たくさんありますので、好みに合わせて選ぶことが可能です。

ちょっとだけ残念なポイント

もちろん良いところばかりではありません。ちょっとだけ残念なポイントもあります。

1️⃣ 容器がガラス製

→ 容器がガラス製のため、持ち歩く場合は重く感じます。「ちょっとポーチに忍ばせて。」はできません。

2️⃣ 捨てる時に分別しづらい

→  容器がガラス製、蓋とロールがプラスチック製となっています。蓋は良いとして、ロール部分をガラス容器から外すのに一苦労します。タイはゴミの分別がまだまだ進んでいないためおそらくそこまで考えていないのかなと思わせる構造になっているので、日本で捨てる時に苦労します。

番外編

番外編として、タイならではのお土産として向いてそうな制汗剤がありますのでご紹介します。

PRICKLY HEAT(プリックリーヒート)

わかりやすく言うと、スースーする「シッカロール」とでも言いましょうか。(以下、シッカロールという。)

タイのリピーターの方ならこの商品を見たことあるかと思います。

The British Dispensaryサイトより引用

The British Dispensary (L.P.) Co., Ltd.という、60年ほどの歴史あるタイでは有名な会社から販売されています。

日本人の大人はあまりシッカロールを使用することは少ないかと思いますが、タイでは、大人も子供もお風呂上がりにシッカロールを塗って(?)というか、はたいて汗を抑えます。

ローカルの人がたくさんいるエリアに、首が粉だらけになっているおじさんが道を歩いていたりするので、チェックして見てください。(笑)

そして何度もタイに行っているといつの間にか自分でも使用していたりします。(笑)汗がしっかりと抑えられ、意外と重宝します。

話は逸れましたが、このメーカーが販売しているシッカロールは、四角い缶に入った昔から変わらないレトロな容器のため、タイのおしゃれな若者からはちょっと人気がありません。

そんな中、先日バンコクのスーパーで今どきっぽい、新しい商品が販売されているのを発見しました。

汗拭きシートとデオドラントスプレーです。スーパーで見つけた時は思わず「おお!!」と言ってしまったくらい感動しました。

四角い缶に入ったシッカロールよりはるかに使いやすく、それでいて見た目はタイっぽくて、お土産にも良さそうだと思いませんか?

Gourmet Marketのサイトより引用

まずはデオドラントスプレー150バーツ。(約500円)

Gourmet Marketのサイトより引用

お次は、汗拭きシート55バーツ(約180円)

Gourmet Marketのサイトより引用

これなら、レトロ缶を嫌うタイの若者からも支持を受け、人気が復活しそうですよね。

hauは、タイ好きの日本のお友達にシートの方を買って帰りましたら、大変喜ばれましたよ。

まとめ

いかがでしたか?

最近の日本もタイに負けじと暑い日が続いています。タイの強力な制汗剤をお土産にするのもいいかもしれません。

ぜひ自分好みの制汗剤を見つけてくださいね。おすすめです!

 

 

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