台湾の外帯(ワイダイ=テイクアウト)ご飯をご紹介します。

 

台湾は、道のあちこちに小さな屋台や出店がたくさんあります。そしてどのお店からもいい匂いがしてきて、道をまっすぐ脇目も振らず歩くことができない街です。(笑)

つまりそのようなお店はどこも外帯(ワイダイ)というテイクアウトが基本で、買ったものを公園で食べたり、家に持ち帰り食べたりする文化が根付いているようです。

今回ご紹介するのは、ガイドブックで見つけた「黒飯糰」。

見た目は真っ黒で、「これ、本当に美味しいの?」と疑問の声が聞こえてきそうですが、hau的には一目惚れ。絶対に美味しいに違いないと思い、台湾に行ったら食べたいものリストのベスト3に入れておりました。

員林商店

台湾ではどこでも売っているのですが、hauはMRT淡水信義線東門駅 出口3から徒歩約10分ほどの場所にある「員林商店」に行くことにしました。

金山南路二段という大きな道路に面した商店街にあります。最初はあまりに小さく、看板も出ていなかったので通り過ぎてしまいました。

これでは、わからないでしょ? でも目のはじに「黒飯」という文字が入ってきたので、お店の奥にいた女の子に筆談で「此処 員林商店?」と書いたものを見せるという、恥ずかしい技を使用してしまいました。(汗)

中国語・台湾語は全くわからずとも、漢字でなんとなく通じてしまう台湾は、本当に魅力的な国です。

お店の女の子は、とても優しく対応してくれた上、hauがこれを買いに来たとわかったようですぐに用意してくれました。きっとこれを買いに来る日本人観光客が多いのでしょうね。^ ^

hauはてっきり出来上がったものをくれるのかと思いましたが、実はその場で作ってくれるようです。

まずお米をジャーの中から適量をとり、台の上で平らに伸ばして、中身を入れたら素早く握って出来上がり。その手際の良さも見ていて楽しかったです。

このようにラップに包んでくれました。

この「黒飯糰」とは、台湾のおにぎりで、台湾黒米を使った栄養価が非常に高いものです。中には肉粉、油條など色々なものが入り、噛むとじわっと香ばしく、歯ざわりはカリカリしたものとジューシーなものが交互に現れ、なんとも言えない美味しさです。

お値段は、35元。

小さそうですが、中身がぎっしり入っていてとてもボリューム満点です。

この中身がすごく美味しかった。

いかがでしたか? 味も匂いも癖が全くありませんので、台湾初心者の方でも抵抗なく食べることができると思います。見た目に騙されずぜひ挑戦して見てくださいね。^ ^

 

まとめ

■住所:台北市金山南路二段129號

■電話:02-2391-2226

■営業時間:06:30〜20:00 (土日07:00〜19:00)

■定休日はなし

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